【国内旅行】2024年5月東京一泊旅行(3/3)2日目

【第2日】 アパホテル六本木駅前→タクシーで→四谷→八王子→京王プラザホテル八王子・社友会→八王子駅→新横浜→新大阪→久宝寺→姪の車で→自宅。

 「アパホテル六本木駅前」の朝です。今日も天気は晴。

 ここの部屋のことを書いておきましょう。今回写真は一枚も撮らなかったので挿絵写真はすべてアパホテルホームページから。
●部屋の種類:シングルルーム:11㎡(ちょっと狭い・メッツ国分寺は16㎡)●ベッド幅:140㎝ワイドベッド(広い/普通)●クローゼットなし(壁にハンガー・スリッパかけ)●TV画面50インチ?以上(大きい・最近の傾向か)●浴槽:深く縁が高く入りにくい。●アメニティー:普通。注)このホテルチェーンは大浴場を備えているところもあるのですが、ここは無かったのが残念。

◎部屋・ベッド:
部屋ベッド.jpg

◎浴槽:
浴槽.jpg

◎TV:ベッドの足元側の壁に取り付け:
TV.jpg

 全般的な快適度:浴槽以外は良。サービスとして良かったのは、部屋が2階エレベータすぐ前だったこと。長い廊下を歩かなくて済んだ。

 朝食付きにした。以前は近くの喫茶店を探して「モーニングセット」などで安価に済ませたが……探検の意味もあり「朝食付き」¥1,800増し。1階のレストラン:ゆったりしたカウンター席。テーブル席もある。「バー」的な雰囲気。良。朝食は3種類から選択、
◎ こだわり卵のスクランブルエッグセット
朝食1.jpg

◎若鶏のクリームシチューセット
朝食2.jpg

◎日替わり具沢山スープセット
朝食3.jpg

 3番目の「具だくさんスープセット」を選びました。良。

  今日の社友会会合は「京王プラザホテル八王子」受付開始:11:00。集合写真撮影11:30。ということなので、少し余裕を見て9時過ぎに1階レセプションで、タクシーを呼んでで貰う。タクシー代迎車料¥500+運賃¥1,800=¥2,300。中央線特快;四谷09:45発 →八王子 10:27着。(所要時間42分)。
構内「スターバックス」で「アイスコーヒーS」¥346+「ブルーベリーチーズケーキ」¥491+TAX¥83=¥920で、時間調整と休息。

 構内の各種出店で、お土産を物色。北海道名産も色々あったが今回は福井名産「羽二重餅」というのにした。名前は知っているがどんなモノだったか忘れていた。何の事は無い「ぎゅうひ」そのままのホントに柔らかいお餅です。メーカーは「あらたまや」。
◎素のもの(4個入り)¥350:
羽二重餅.jpg

羽二重餅中身.jpg

 同きなこ(4個入り)¥350、抹茶(4個入り)¥350、そして
◎羽二重あんころ餅(羽二重餅を餡子で包んだもの)(6個入り)¥486:
羽二重あんころ餅.jpg

 合わせて¥1,539でした。藤井寺に持ち帰って、姪と「半分こ」しました。美味しかった。 

 注)羽二重餅:江戸時代より栄えた越前福井の絹織物『羽二重(はぶたえ)』の艶やかさをお菓子に再現しました。餅米と砂糖のみを原料としたきわめてシンプルな餅菓子ですが、その味わいは非常に奥深いものがあります。きめ細かいもっちりとした食感と上品な甘さをお楽しみください。

 さて会場の「京王プラザホテル八王子」はJR八王子駅北口から陸橋沿いに行ってエレベータで降りて、道路を横断、約200メートル。最近は連続歩行この程度が限界。エスカレーターで勝手知ったる4階「扇の間」受付へ。会費¥4,000と引き換えに、名札と席テーブル指定カード、抽選券などを受け取る。嬉しいのは遠方からの来場者には「交通費の片道費用補助」が頂けるのです。¥15,000。
旅行費1.jpg

 会員数:174名。出席者数:27名。多いときは100名近く集まったこともあるが……したがって立食パーティ出なく丸テーブル5つ、コース料理になっている。11:30集合写真の撮影を終えて……

 総会は早めに進行。物故者への黙祷、世話人代表挨拶、来賓挨拶(会社役員)、会計報告、監査報告、新入者紹介……と型どおり。残念ながらご挨拶は全く聞き取れない。(難聴)会社の業績など話されているようだが……。

 懇親会の開会。乾杯の音頭を頼まれたので、壇上に上がり、近況報告をしました(出席者の中では最高齢)。一応テーブル席ですが、立ってあちらこちらとテーブルを巡り、顔見知りに挨拶を交わす。料理メニューは
メニュー1.jpg

乾杯はビールですが、私は後は日本酒、ウイスキー水割り……も。

 余興に、ギターとトランペット演奏。何故か「配付資料に「あざみの歌」が載っている。これは私が「課長・部次長」をしていた頃「社内の混声コーラス部」の部長を仰せつかって、唯一記憶に残っている愛唱歌です。ギター弾き語りの彼のリードで、マイクを持って1番だけ唄わせて貰いました。音痴なのにスミマセン。感激でした。
歌詞.jpg

 最後に「お土産」抽選があり、幸運にも「中央軒煎餅」詰合わせ「Kumitte」24個入りというのが当たりました。
中央軒合成.jpg

--------------------------------
 注)中央軒煎餅「Kumitte」:帰ってネットで調べたらいろいろ判りました。
 みんなをつなぐ、プティおかき。Kumitte -クミッテ- は、様々な素材を組み合わせた、手を込め、心を込めて作ったお品です。初めての味の組合せにわくわくしながら手を伸ばし、もうひとつ。もうひとつ。新しい美味しさにもう手をとめることはできません。
 ユニークな6つの味わいは透明フィルムに個包装されているのでパッと見て種類が分かりやすく、明るいデザインの特徴はホームパーティやお祝い事へのギフトにおすすめです。
クミッテ内容.jpg

 よく見ると、容器の蓋には「栗原由子×CHUOKEN SENBEI」と読めます。
栗原由子×.jpg

 「栗原由子」さんとは? こんな紹介文が書かれてました。:栗原由子 さん【日本画家】原画を担当された、日本画家の栗原由子さんは、1976年生まれ。小学生時代をシンガポール、中学生時代を千葉、高校時代をアメリカで過ごした後、筑波大学芸術専門学群日本画コースに入学。2000年に修士課程を修了後、グラフィックデザイン会社に勤めながら日本画制作を継続。2018年に独立。自然の中にある色彩や様々な形、模様の面白さなどを日本画の伝統的な画材で表現しています。
 お土産の「おせんべい」ですが、こうしてネットで調べてみると、一層美味しくなります。
--------------------------------
 難聴なので「ホテルのメモ用紙数枚」用意して、ときに「筆談」。これが結構役立ちました。名古屋で忘年会をするので来て下さいとの話もありました。定刻2:30少し前に散会。

 八王子駅発横浜線14:49→1529着新横浜、ゆっくり待合室で休憩して、予定の16:07発→のぞみ77号(6号車1番E席)→18:15着新大阪発18:28→おおさか東線→19:01久宝寺着……と順調に帰って来ました。途中留守宅の姪にLINEで知らせ、車でお迎えに、無事19:30自宅帰着。姪が用意して呉れた夕食を頂き、定刻8:15には家のお風呂に浸かって、疲れがとれました。

 外出してみると判るのが、藤井寺の家は玄関から廊下・階段・トイレとくまなく「手摺」が縦横についていて、自然に伝い歩き……安心だということです。姪の周到な準備、ほあぐら夫妻の親切なエスコートで「東京一人旅」無事終わりました。有難うございました。

 完。


この記事へのコメント