【国内旅行】甥夫婦と奈良一泊旅行(2/2)

【第2日】2024年5月18日(土) 「ホテル日航奈良」→JR奈良駅「古都華」(朝食)→「ホテル日航奈良」→天理市「平宗」→天理市・なら歴史芸術文化村「文化財修復・展示棟」/「道の駅・文化村賑わい市場」→橿原市「おふさ観音」→橿原市「だんご庄・本店」→葛城市當麻「相撲館・けはや座」→道の駅・ふたかみパーク當麻「當麻の家」(昼食と買物)→藤井寺自宅

 「ホテル日航奈良」の朝です。7時起床。朝食はホテルでなく。隣接のJR奈良駅にある……

◎7:40〜8:30 農園直送レストラン 「古都華」:奈良県産の野菜や果物、お土産品などを販売している『奈良のうまいものプラザ』内にあります。
 「和朝食」@¥484。
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 五條市竹村養鶏場の「大和の恵卵(めぐみらん)」がポイント。吉野川に囲まれた自然豊かな土地で育てられた鶏から生まれた卵。甘みとコクが強いのが特長。「卵かけご飯」にしてたべます。

 ホテルに戻って、二日目の出発です。9:30チェックアウト。ホテル代は? 天気は快晴。今日は30度近くになるという予報。でも湿度が高くないので過ごしやすそう。車で走ると風を受けて涼しい。

 南へ下って天理市で、まずお買い物。
◎10:10〜20「平宗(ひらそう)・柿の葉ずし」文久元年創業。」への藤井寺土産に「7ヶ入り(鯖・鯖・鮭・鮭・金目鯛・穴子・海老)」@1,082×2箱、買っていただく。
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 すこし南へ走り、左折して山の方へ……ここも天理市ですが……
◎10:40〜11:00なら歴史芸術文化村、文化財修復・展示棟。土曜日で作業中の姿見えず。作業場のみ見学。数日前まで「當麻寺の仁王像・修復完成記念展示」があったが、5月12日で終了残念。
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 平日は「文化財修復」の現場を硝子越しに見学できるのですが、土日は作業をしていない、部屋だけが覗ける。
◎仏像の手足を分解したところ:
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 ここには「道の駅・文化村賑わい市場」もあり、いろいろ買いました。
「柿渋飴・トマト・京風うすあげ・玉葱・新じゃがいも・燻らのたまご2個入り・干し柿(あんぽ柿)2ヶ・らほつ饅頭2箱」以上私の出費¥2,980。「酒かす」2袋をお土産に買って貰いました。

 次は、来る前の日、TVで紹介されていた橿原市の「おふさ観音」。今「バラまつり」開催中(5/15~6/30)とのこと。順路にしたがって狭い路地を車で進むと、ところどころに「駐車場」が見られましたが、とにかく門前まで行って見ようと……さいわい本当の門前真ん前にパーキングの空きがあり幸せ。

◎12:10〜12:30 おふさ観音・バラまつり:入場無料。案内書の内容:おふさ観音では、訪れる方に心を癒して頂こうと、境内でたくさんのバラを育てております。人気のイングリッシュローズをはじめ、現在では4000 種顔ものバラがお楽しみ頂けます。色とリどりのバラが咲く様子は仏様の世界に例えられ、「花まんだら」ども呼ばれます。日本庭園の中の茶房おふさでは、バラのジュースやハープカレーなど期間限定メニューもご用意しております。(茶房は不定休です。)

 目に入ってきたのはバラより、上に吊された「赤い提灯」です。案内書をみると、これも「提灯まつり」(10/7~6/23)ということらしいのです。説明書によれば:提灯は室町時代に中国よリ伝わリ、古くから神仏へのお供えとして日本の寺社で大切にされてきました。提灯は暗間を照らすことから古来より魔除け・厄除けの意味でも用いられております。世の中を明る<照らしたいとの願いを込めて境内に飾られた1000個以上の様々な提灯をお楽しみくださいませ。提灯まつり期間中は毎月数回夜間拝観ライトアップを開催し、幻想的な灯りで満たされる境内もお楽しみ頂けます。
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 次は、食べ物……すぐ近くにある「おだんご専門店」。
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◎12:40〜12:55 だんご庄・本店:近鉄坊城駅前。だんご庄は明治11年春、初代庄五郎によって旧高野初瀬街道の茶店として誕生しました。色々な物が豊富になかった時代に、地元の米と大豆を使い庄五郎が苦心して創り出したきな粉だんごは 「庄五郎だんご」「だんご庄のだんご」と呼ばれて地元の人々に親しまれてきました。現在では遠方からお越しの方からも、お土産に、おもたせにと広く愛されております。(だんご庄ホームページより)
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◎おだんご:だんご庄のおだんごの製法は140年前より変わっておりません。材料は、上質の新米を昔ながらの唐臼でついた米粉、選りすぐりの新鮮なきな粉、そして味つけには、初代庄五郎が苦心の末あみだした特製の蜜を使用しており、また製造過程がすべて手づくりで、一本一本心をこめてつくっています。いりたてのきな粉の香りと、ふんわりしこしことした口あたりをぜひご賞味ください。おだんごはお店でもお召し上がりいただけます。お茶と一緒に、できたてのおだんごはいかがですか。(だんご庄ホームページより)
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◎店内:この「おだんご」一種類だけ、賞味期限:当日中。2串お茶と共に店内で頂きました。結構つぎから次へと、お客は絶えません。お土産用に8本入りを買っていただきました。1本@¥90(税込み)。
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 未だ行くところが残ってました。葛城市當麻(たいま)にある「相撲館」。なんでこんな所に「相撲」?……そうでした、相撲の起源説話の話がある所です。

 『日本書紀』の垂仁天皇7年の条ににある記事で、當麻(たいま)の村の當麻蹶速(くえはや)と、出雲国の野見宿禰(のみのすくね)の対戦があり、野見宿禰が勝ったという話し。これが相撲の起源とされています。

◎13:15〜13:25 相撲館『けはや座』入場料@300。:館内には本場所と同サイズの土俵があり、自由に上がることができる、とありましたので上がってみましたが。この歳ではお尻を押してもらわないと上がれませんでした、反対側には木の階段が備えられ、そこから無事降りました。
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 これから帰途につきますが、お昼が「おだんご」だけでは……というので、私は「ざるそば」がイイと言ったら早速「道の駅」を見付けて立ち寄りました。
◎13:35〜14:00 道の駅・ふたかみパーク當麻「當麻の家」:此処のレストランで「ざるそば」¥600。相方のお二人は「牛丼」と「ふたかみそば」のようでした。此処にも新鮮野菜を売っていますが、私は先ほど「酒かす」を買って貰ったので「かすじる」が頭をよぎり「小さな大根」¥108を買って表に出ました。そこには「靴下製造直売」の看板が掛かり「大安売り」のよう。
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 聞くと、このすぐそばの「広陵町」は日本一の靴下の産地とか。結局「足袋ソックス」と「五本指ソックス」各¥300を買いました。早速履いています。
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 もう何処へもよらないというので、藤井寺留守宅の姪に「15時頃」着きますと「LINE」を打ちました。帰りも高速でなく下の道を走り。ピッタリ15時でした。お二人にも中に入っていただき、お茶などを飲んで、お土産モノなども姪に渡し、歓談一時間ほどで、16時頃車で宝塚へお帰りになりました。

 今回も、とても充実していました。いろんな所へ連れて行って頂いて、飲んだり食べたり買物もいっぱい楽しみました。有難うございました。また来年も、元気でご一緒出来たらと、期待しています。

 以上。

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