【国内旅行】2012年9月北海道ドライブ旅行(5/6)

【第4日】9月6日(木) ホテル→阿寒湖→アイヌコタンの町→(マリモ街道)→釧路市内観光→釧路プリンスホテル 帯広:曇り26℃/16℃ 釧路:雷雨?22℃/17℃

 「ホテル日航ノースランド帯広」の朝です。起床:6:25。朝食:7:00~7:30。出発:8:05。阿寒湖観光汽船(幸福の森桟橋)10:00 着。土産物屋にキーを預け、10:05 発のに乗る。乗船料:@¥1,450 マリモ入場料:@¥400。
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 雄阿寒岳。1371m。
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 チュウルイ島で下船、マリモ見学。
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 11:20 帰着。スーベニールに芹洋子の「マリモの唄」の CD を買う。
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◎歌詞:
 水面をわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に
 浮かぶマリモよ なに思う マリモよ マリモ 緑のマリモ
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 阿寒湖アイヌコタンの町に行く。
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 注)阿寒湖アイヌコタンは、アイヌの信仰「全てのものに魂が宿る」の意識のもと、触れ合う・つくる・食べる・受け継ぐ・解き放つ・自然と生きる、の「6」の精神を体現した場所としてアイヌの文化を発信する、北海道有数の「コタン(集落)」です。前田一歩園の3代目園主 前田光子氏が、厳しい生活を強いられてきたアイヌ民族の生活を守るため私有地を無償で貸与し、北海道各地のアイヌ民族が移住したことで発展してきました。敷地内には、民芸品店・飲食店などの店舗やアイヌ文化専用の屋内劇場、博物館や工芸品を収蔵したギャラリーといった施設が充実し、アイヌの歴史と文化の学びを目的に多くの観光客が訪れています。(アイヌコタン・ホームページより)

◎古い時代のアイヌ民家を再現したアイヌ生活記念館「ポンチセ(アイヌ語で小さい家)」
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 アイヌ古式舞踊《阿寒湖アイヌシアター イコロにて上演》を見たかったが、開演時間が13:00なので待ちきれずパス。12:15 釧路への国道 240号「まりも街道」を南下。13:30、途中「道の駅/阿寒丹頂の里」の「サークルハウス/赤いベレー」でハンバーグステーキ(¥1,100)ポテト(¥300)コーラ(¥150×2)で昼食。注)少食なので1人前を2人でシェア。
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 注)阿寒丹頂の里:丹頂鶴愛護発祥の地。阿寒自然休暇村。ここもすでに釧路市。釧路市は海に面した主要市街地から北へ長く阿寒湖までが市域。このあたりは冬「渡り鳥・丹頂鶴飛来地」として有名。今は季節外れで見られないのが残念。

 14:30 釧路市内。チェックインには早いので、「石川啄木の歌碑」巡りをする。……といっても今日は2つだけ。啄木は明治41年1月21日釧路に来て「釧路新聞社」の記者として76日間滞在した。(啄木22歳)釧路市内に歌碑が27基あるという。
◎「ゆめ公園」歌碑:さいはての 駅に降り立ち 雪あかり さびしき町にあゆみ入りにき
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◎「米町公園」歌碑:しらしらと氷かがやき 千鳥なく 釧路の海の冬の月かな
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◎同説明板:
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 内容:石川啄木歌碑 啄木日記の明治四十一年(一九〇八)一月二十一日に「………九時半北釧路に着。停車場から十町許り、迎へに来た佐藤国司氏らと共に歩いて、幣舞橋といふを渡った。………」とあって、七十六日間の釧路生活が始まりました。啄木二十二才の時のことです。
 この歌は歌集「一握の砂」に収められた一首であり、歌碑は啄木生誕五十年を記念して昭和九年(一九三四)に建立されました。この知人岬の地は作家林芙美子の勧めにより選ばれたもので、釧路の啄木歌碑の中では最も古く、全国で六番目に立てられたものです。

 ここは台地になっており灯台のような「展望台」があり、市内一円を展望できます。
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 「米町ふるさと館」は釧路最古の民家の保存と言うことで期待していましたが閉館中と言うことで残念。
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 15:20 ホテルに入る前に「ローソン」で夕食の仕入れ。やきとり3本、おにぎり2ヶ、コーンサラダとドレッシング、ドーナツ、お茶、水。¥1,010。
 15:30 釧路プリンスホテルチェックイン。夕食は部屋食。

 この日終わり。

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