【国内旅行】2012年9月北海道ドライブ旅行(3/6)

【第2日】9月4日(火) 旭川→美瑛(びえい)の丘/四季彩の丘→ファーム富田→北星山ラベンダー園/中富良野町営→新中富良野プリンスホテル 旭川:ところにより曇り28℃/18℃

 「ロワジール旭川ホテル」の朝です。7:00起床。7:30朝食、3Fバイキング。8:30チェックアウト。8:45出発。野外ドライブを優先し、予定していた「旭山動物園」はカット。9:10 セブンイレブンでキャッシング(手持ち現金不足)。美瑛の丘を目指す。

◎途中のお花畑:
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 18キロ南下、9.40「パッチワークの路」の標識を見つけ、あちこちと往復してみました……こんな景色を想像したのですが……
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 区画ごとに複数の農作物の作付けを行うことで、カラフルな景色を織りなすことから「パッチワークの路」と呼ばれているようですが、季節の関係か?色とりどりのパッチワークには見えなかった。期待はずれ。上の絵はパンフレットから。

 すぐ先に「セブンスターの木」。昭和51年(1976)に「セブンスター」の観光たばこのパッケージに採用されたことから、この名がつきました。カシワの木。
セブンスターの木1.jpg

 当時のパッケージをネットで探しましたが(大ぜいの人が探している)残念ながら見つかりませんでした。

 この向かい側に「小林孝虎」という人の歌碑があります。この歌碑は平成9年5月、美瑛町、北方短歌社の支援によって建立された。

◎歌碑裏表:とかちねの はるかにみゆる おかのうへ かっこうのこゑ とおくなりゆく
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木と碑1 .jpg

 注)小林孝虎(こばやしたかとら):(1923(大正12)年5月3日-2004(平成16)年12月19日)深川市生まれで、1956(昭和31)年、旭川で「北方短歌」を創刊し主宰となる。室蘭・旭川・富良野の教論を経て1984(昭和59)年に退職する。在職中から歌を詠み、歌人として活躍した。

 つづいて、こんどは「ケンとメリーの木」。これは1972年に放送された日産自動車「スカイライン」のCMロケ地として起用され、そのCMに登場するカップルの名前から「ケンとメリーの木」と名付けられました。ポプラの大木。
ケンとメリーの木1.jpg

 10:30 美瑛駅前。ここのフレンチレストランで昼食の予定だったが、未だ昼にならないので通過。10:45「四季彩の丘」に到着。トラクターで引っ張る「観覧車」「ノロッコ号」を利用して、園内一周。足弱には好都合。@500×2。
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ノロッコ1.jpg

四季彩の丘11.jpg

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 あこがれのラベンダーの花は残念ながら7月頃なので見られなかったが、こんなキレイなお花畑は初めての経験。素晴らしかった。あとで水彩画にして悠遊会展に出品した。
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◎麦藁ロールで作った工作物「ロール君」:
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 ここで「ラベンダー・ガーゼ・ハンカチ」というのを5枚買う。@¥578。
 
 11:40 四季彩の丘を出発。すぐ近くの「ファーム富田」を訪れる。12:06。ここは事前にFAXで問合せてあり、車椅子を借りて妻を乗せて回った。四季彩の丘より規模小。(ラベンダー畑は大きいようだが・・)
ファーム富田ガイド.jpg

ファーム富田1.jpg

 気になる紫の花は「サルビア」の一種のようだ。
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◎花人の舎:
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 ここのカフェで「野菜一杯カレー」(@¥950)というのを食べる。黄色いボタンのような花を見つけました。「花ほたる」と云うのでしょうか?
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 12:46ファーム富田を離れ、すぐ近くの「北星山ラベンダー園/中富良野町営」を訪れる。12:58。ここは冬スキー場になるところ。リフトが8月中旬で終わり、車で丘の上まで行かせてもらえると交渉してあったが、下から見上げて充分なので、案内(ゲートオープン)は遠慮した。頂上付近に「なかふらの」の花文字が見える。中腹のグレー部分が7月花盛りのラベンダーの痕跡。
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 近くで「ビッグマックセット」(¥490)を買い……13:40 豪華温泉ホテル「新中富良野プリンスホテル」に早々とチェックイン。910号室。小休止後「風のガーデン」に行ってみようとしたら、雨が降ってきたのでやめた。16:00 私大浴場。¥750。17:00 夕食。部屋食。妻/マック。私/日本酒/鮭茶漬け。就寝:10:30。
◎ホテルの部屋:手前:妻の黒カート。向こう:私のグリーンバッグ。
ホテルの部屋1 .jpg

 この日終わり。

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