【国内旅行】2010年長崎五島列島の旅(27/27)

【第12日】2010年4月6日(火):のつづき 長崎:日出:06:21 日没:19:01

 長崎市内観光のつづきです。

●眼鏡橋:11:40
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 スケッチ画
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●袋橋:
 栄町 古川町 市指定有形文化財 (昭和46年10月21日指定)。中島川の第11橋。 この橋は記録がなく、架設年月、架設者とも不詳。中島川の下流の石造アーチ橋では、眼鏡橋につぐ古い石橋との説もあるが、確証はない。しかし、享保6年(1721) 閏7月以降、度々の洪水に も流失を免れており、壁面を整然と積む、長崎型石造 アーチ橋の形態を良く残している。この橋は、袋町 (現・栄町)に架かるところから、袋町橋とも呼ばれたが、明治15年に袋橋と命名された。(説明板より)
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◎海鮮市場・出島ワーフ・れすとらん:12:00~12:50
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◎トルコライス「アティック(Attic)」
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●出島跡(テーマパーク):13:00~14:00
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◎出島商館跡・旧出島神学校:
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 長崎県長崎市、国の史跡となった出島和蘭商館跡(オランダ商館の復元)にある旧出島神学校は、明治11年に建てられた出島英和学校、聖アンデレ神学校の校舎として使われた出島神学校を修復したもの。2階には17世紀の商館員たちの遊戯施設だったビリヤード台などを復元しています。
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◎フレンドシップ・メモリー
 この彫刻は、日本とポルトガルの交流に尽力した6人の人物を題材にしたものです。真鍮鋳物製で、製作者は、Escultor Martins Correia。昭和45年(1970)に大阪で開催された日本万国博覧会において展示されましたが、博覧会終了ごポルトガル政府から長崎県に寄贈され、昭和49年(1973)に長崎市が譲り受け、現在地に設置しました。描かれている人物:フランシスコ・ジャヴィエル、ジョルジュ・アルヴァレス、ジョアン・ロドリゲス、ルイス・デ・フロイス、ヴェンセスラウ・デ・モラエス、ルイス・デ・アルメイダ。
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◎ミニ出島
 ミニ出島は、川原慶賀が描いたといわれる 「長崎出島之図」 をもとに、1820年頃の出島を現した模型です。 縮尺は約 1/15で、 昭和 51年に長崎市が作成しました。 このうち、平成12年3月に5棟(ヘ トル部屋、料理部屋、二番蔵、 一番蔵、一番船船頭部屋)、平成18年3月にさらに5棟 (カピタン部屋、 乙名部屋、 拝礼筆者蘭人部屋、 三番蔵、水門)の建物を現地に復元しました。
◎旧石倉
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◎拝礼筆者蘭人部屋
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◎一番蔵
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◎三番蔵
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◎一番船船頭部屋
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◎カピタン屋敷
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◎同内部
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◎同食堂
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●女神大橋:14:05を渡って神ノ島へ……
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●神ノ島教会:14:20~14:50
 佐賀藩の神ノ島には、江戸前期からキリシタンが潜伏し、江戸後期には、砲台築造の人夫として外海からきたキリシタンらが移り住んでいたという。1876年には仮聖堂が建って多くの潜伏キリシタンがカトリックになった。1897年にデュラン神父が私財を投じ現教会を建てた。(ながさき旅ネットより)
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◎マリア像:
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◎コンフォート・ホテル長崎:15:20 私たち夫婦だけ帰着。
 部屋でめがね橋の絵を描く。1805から夢彩都へ買物に。ビール、お茶、おむすび、おでん、海老とアオサのかき揚げ、ホテルに戻り、19:00~夕食。
 妻22:30就寝。私23:20就寝。

 「ほあぐら夫妻」の行動。
●三ツ山教会
●オランダ坂
◎長崎・中華街「三成號」で夕食。
◎コンフォート・ホテル長崎

【第13日】2010年4月7日(水): 長崎:日出:06:20

 「コンフォート・ホテル長崎」4泊5日目の朝です。もう帰る日です。7:00起床。8:00朝食。9:00チェックアウト出発。丸山の「福砂屋」でお土産のカステラを買って……空港へ10:00。ほあぐら夫妻と別れる。

 10:10チェックイン。託送荷物預ける。11:30中華料理「牡丹」で皿うどん、小炒飯、小生ビール。13:05大坂伊丹空港行きに搭乗。60人乗りぐらいの小さなジェット機。13:30定刻発。JAL2374便。順調。冷たいお茶。14:15着陸。手荷物を受け取り、藤井寺の姪の息子の出迎えを受ける。妻は彼の車で藤井寺へ。私はリムジンバスで新大阪へ(14:40~15:05)。新大阪の「大寅」で「カマボコ」などを買う。15:40 「ひかり」に乗車(ジパング倶楽部というのに入って居て「ひかり」だと20%引き)。18:40東京着。小雨模様。中央線快速で19:30武蔵小金井着。たくしーで小平帰宅20:00。 注)妻は5日後の4月12日、帰宅。

◎「ほあぐら夫妻」の行動
長崎空港--大村(旧円融寺庭園/特攻隊慰霊塔公園/大村純忠史跡公園/今富キリシタン墓碑/◆蕎麦「季粋庵」/植松教会/水主教会)--長崎空港――羽田空港ーー東京渋谷帰宅
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 当時の写真と、とりゅふさんのビデオ、ほあぐらさんの日程表、私の旅行メモ、をたよりにまとめました。いろんなサイトを参考にして、「由緒」などを挿入しましたので結構長いものになりました。思い出を確かめながら、あらためて詳しい由緒を知り、勉強になりました。

(完)

この記事へのコメント

ほあぐら
2023年11月06日 15:07
キリシタン教会巡礼紀行、完走おめでとうございます。
詳細な解説がされていて、記憶の喚起と新しく旅をしたような新鮮な知識を得ることが出来ました。ありがとうございました。
自作のvideoを改めて眺めて、世界遺産になる前の教会群の素朴な姿に感動しました。あの船でしか行かれない五輪集落の木造教会へ、団体旅行が押しかけてる様子は想像するだけで愕然としてしまいます。
ろまねこ
2023年11月07日 00:22
ほあぐらさん
コメント有難うございました。こうして書いてみると、この旅はすべて「ほあぐら」さんの企画でしたが、なかなか充実した旅でしたね、私共は少し休み休みの旅行でしたが……