【海外旅行】1993年5~6月ベネルクス・イギリス21日間の旅(14/17)

【第16日】1993年6月5日(土) 日出:4:52 日没:21:38。 レート:¥170/£(イギリス・ポンド)。

 8:30 朝食のあと、10:00 にコンサート会場へ切符を買いに行く。@£9(¥1,530)×2。
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 ウエールズ語と英語の両方が印刷されています。ウエールズ語の方はさっぱり分からない。英語や独仏語などとは全然縁がない言語です。(島ケルト語)

 ホテルの裏は海岸なので、少し散歩する。11:00車で出掛ける。11:30 スノードン山の麓「スランベリス(Llanberis)」の町でパーキング。£1。
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 登山電車の駅で、予約制、13:00発£1×2。
登山電車駅 2.jpg

 時間待ち「博物館」を覗く。@£2.5(¥425)×2。ウエールズの歴史と産業の展示。

 登山電車。
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 13:00~結構時間がかかる~13:50 頂上駅。橋上駅にはこんな注意書きが……
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「帰りの切符の購入は、乗客にこの頂上に着いた時から30分後に出発する列車に席を持つ(乗車する)権利を持ちます。通常貴方が降りた列車がここで30分間、貴方を麓へ下ろすため空で待っています。当社はこのスケジュールの列車に乗り損ねた人を麓まで搬送することは保証出来ません。どうか貴方の列車に遅れないようにーさもないと長い下り道を歩かなければなりませんよ。」……降りは歩く人も多いようです。2時間半で歩けるようです。登りは4時間とか。

 つまりこの「頂上」滞留時間は30分。と云うことです。山頂からの景色。標高3559フィート(1,085メートル)。
スノードン山上.jpg

 霧もなく、360度の眺望でした。山頂で買ったエハガキ。
スノードンエハガキ.jpg

 14:20発で麓の駅着15:30。ハンバーガーなど探したがないので、昼食ヌキ。

 車で「バンガー」経由「世界で一番長い名前の駅」へ行く。「スーベニール入場券」。
長い駅入場券.jpg

 駅舎外観。
名前の長い駅玄関.jpg

 読み方は「ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ駅」。意味は「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻き近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」。

 19世紀末に観光客をたくさん集あつめる目的で長い名前にした……ということです。キーホルダーやシールなどスーベニール。

 17:30ホテルに戻り、しばらく休憩。19:00過ぎ背広に着替えて、音楽会へ。19:30~21:30。クラシックコンサートです。曲目記録なし。演奏:ウエールズ・チャンバー・オーケストラ(室内楽団)。15名ほどの編成。幕間にワインとオレンジジュース。
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 旅先の田舎で聞く「コンサート」も旅に花を添える。ちょっと余裕のある感じ。

 ホテルに戻って、夜食にルームサービスで「サンドイッチ(ハムサラダ+玉子サラダ)

 この日終わり。

この記事へのコメント

2022年11月18日 16:44
ご無沙汰です。先日ほあぐらさんと3年ぶりにお会いしました。ろまねこさんが、またブログやってるよというので見つけました。これは良いふり返りの記録ですね。
私たちも初めてお会いしてから30年経ちます。私も来年は70になります。月日の経つのは早いものですね。ブログの方はこれから、じっくり拝見させていただきます。いつまでもお元気で。