【海外旅行】1993年5~6月ベネルクス・イギリス21日間の旅(12/17)

【第14日】1993年6月3日(木) 日出:4:42 日没:21:38。 レート:¥170/£(イギリス・ポンド)。

 朝食後、10:15 出発。「ベアトリックス・ポターの世界」へ。ここは一昨日来たが、大変混んでいたので、ショップで買い物をしただけで、入場していなかったのです。入場料:@£2.75(¥470)(現在は£9(¥1,530))。
 絵本の場面を再現したジオラマ。挿絵のような「縫いぐるみ」人形で、各キャラクターが作られており、なかなか面白かった。
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 別のお店「ピーターラピッド・フレンド」というところで、またいろいろ「スーベニール」を買いました。£53(¥9,000)。

 12:00過ぎ、カーフェリーで,ウインダミア湖を渡り、ニアーソーリー村へまた向かいました。今日は「ヒルトップ」以外のいろんなところの探検です。

 「セント・ピータース教会(Saint Peter's Parish Church Sawrey)」1869 年に完成の初期の英国ゴシック様式で、主に地元のスレートの瓦礫と砂岩で建てられています。尖塔型でなく落ち着いた可愛い教会でした。
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 食糧雑貨店「ソーリーストア(Sawrey Stores)」で「ビーフとチキンのホットパイ」@£1.3(¥220)×2。コーラ£0.35(¥60)。車の中で食べました。このお店「GLOCER/食糧雑貨,NEWSAGENT/新聞販売」,POSTOFFICE/郵便局」と個人経営のコンビニですね。生鮮食料も並んでいます。「昭和」の日本では、田舎のバス停前などによくあった「よろずや(万屋)」さんです。
ソーリーストア 2.jpg

 「ヒルトップ」の前に車を駐めて、近くを探検です。「ピーターラピッドからの手紙」という本に紹介されてあったのですが、ポターの絵本に登場する場所や家があるようで……

 「パイがふたつあったおはなし」にでてくる犬の「ダッチェス」のおうちが見つかりました。ここは元郵便局だったとか、
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 「タワー・バンク・アームズ」という旅館も「アヒルのジマイマのはなし」に登場しています。
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 湖畔で記念写真。「かえるのジェレミー」が居そうな葦の生えた小島が見えます、
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 「ホークスヘッド」を通り「アンブルサイド」の街でパークして。コインランドリーで下着などのお洗濯。ここで昨日の「ガレージを呼んであげる」と言ってくれたご夫婦に会い、経過説明をしてサンキュウを言う。(結局ガレージは皆閉まっていたそうです)。少し散歩をして、ポストで封筒を買う。

 ホテルに戻ったのが17:30頃。洗濯モノを干す。滞在型というのは、名所観光だけでなく、擬似的な居住感覚を味わえるところがステキなのです。

 食前に日本酒を1合飲んで、今日はワインなし。夕食は19:20から。私はマッシュルームのガーリックバター炒め、クリームスープ、ハムステーキ、チーズ、ビスケット。妻は、アボガド添えのプローン(海老)トマトカクテル、クリームスープ、タラのフレーク、トッフィ、プリン。

 明日朝チェックアウトなので、パスポートが帰ってくる。この当時はホテルに預けることになっていたようです。

 この日終わり。

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