【海外旅行】1995年ロン・パリ11日間プラスフィレンツェの旅(9/20)

【第5日】1995年9月26日(火) レート:イギリスポンド(£):¥165.62。

 ロンドン3日目。ホテルで7:30朝食。8:25タクシーでバッキンガム宮殿へ。£7。

 注)ウインザー城が焼けて。その修理費を捻出するため。この年の8月〜9月の間だけ「バッキンガム宮殿」を公開することになったのです。貴重なチャンスなので予定に組み入れました。

 9:00開館ですが、切符買うのに並んでいます。入場制限が有り、結局我々のは9:30(over60これはシニアの意味)£6.00×2。
宮殿チケット表.jpg

宮殿チケット裏.jpg

 残念ながら写真は撮影禁止でした。ガイドブック£3.00(これも残念ですが手元に残っていません)出口の売店でボールペン£5.00×15、チョコレート£5×3=£90.00(VISAカード)……名入りで、お土産に買って配ったのでしょう、今手元にはありません。

 バッキンガム宮殿から歩いて「ウエストミンスター寺院」「ビッグベン」を案内して、そこからタクシー(£5.00)で「ピカデリー・サーカス」の「ロンドン三越」へ。今回は「マフラー2本」£110.00+£77.5。となりの「三越食堂」で「天ぷら御膳」とビールなどで£43.20。

 またタクシー(£9)で「マダムタッソー人形館」入場料:£6.25×2。またタクシー(£5.00)でホテルに戻りました。15:20。
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【マダムタッソー……】オリオンのログより……

 マダム・タッソ蝋人形館は凄い行列,人気があるんだ。僕の想像していた数倍の大きな「蝋人形館」だった。最初のコーナーで従業員が夫婦,グループ別にアーノルド・シュワルツネッカの人形の前で記念写真を撮ってくれた。番号札をくれたが,人形館を出る時には4人ともすっかり忘れていたのだ。あれは無料だったのだろうか!?

 何百体有るのだろうか!?。ベンチに座っている人の脇に座った。人間だと思っていたらこれが人形だった。人形と思ってそばに立っていたら歩きだした!心臓に悪いぞな!
マダムタッソー.jpg

 夜な夜な,これらの人形が建物を闊歩していたりして〔゚!゚〕。しかしあの”残酷”シーンはいただけない。生首,ギロチン,赤ん坊の虐待,拷問,効果音に煙に光に陰・・・・何の為なんだ!。ゾワッ!”残酷ゾーン”を抜けると,そこは「カフェとレストランゾーン」だった!。食欲なんか・・・ナイ!

 ここの人形館で最高の場所にガラスケースに陳列され,最高の”待遇”を受けていたのが「千代の冨士」。蝋が沢山必要だったろうなー。
千代の富士.jpg

 ひと通り見て出口に向かう時の乗物が面白い!。同じ作りのものが,ユーローディズニーの「恐怖の館」(?)にも有った。

 ホームズの家には行かなかったが,新・若旦那の話しを聞いて「ラッキー!」なんて!。新・若旦那は蝋人形館には行かなかったとか。

 余談:ホテルにチェックインした時から部屋の鍵が壊れていた。何回か交渉してやっと直して貰った。がすぐにまた壊れた。最後まで壊れたままだった。この日も外出時に心配だったが・・・無事だった。
---------------引用終わり-----------------

 暫時休憩のあと17:00集合。二つ目のミュージカル「オペラ座の怪人」観劇に向かいます。バスで「ピカデリー・サーカス」、歩いてチャイナタウンの「竜門寺飯店(DRAGON HOUSE)。中華コース料理と紹興酒。£90÷3。食後歩いて「ハー・マジェスティス(HER MAJESTY'S)劇場」へ。少し雨……。(写真はウィキペディアより)
ハーマジェスティ.jpg

 チケットが平土間(ストールズ/Stalls)と3階(グランド・サークル/Grand Circle)に分かれているので「あみだくじ」で決める。結局「新・若旦那」夫妻が1階のS19,20(£30.50)。「オリオン」夫妻は3階席G24,25。「ろまねこ」夫婦も3階席H24,25。(何れも£25)に決定。座席図の「紫丸」の席。
her-majesty-seating-chart.jpg

 19:45〜22:20。幕間?ジュース£1.2、アイスクリーム£1.5。

 帰りはバスが利用出来ました£0.8×2。ホテル近くのパブで「新・若旦那」のオゴリでラガー1杯。23:10ホテルへ。就寝24:00頃。
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【ミュージカル】新・若旦那のログより……

<オペラ座の怪人>は、オペラ座の話だけにクラシックのオペラの面がたくさんあるが、このままオペラにしてもおかしくないような見事な発声だった。以前、日本で見た事があると言う自信?で、ストーリーをうろ覚えのまま見てしまったのは反省。途中で分からなくなった。
オペラ座の怪人1.jpg

オペラ座の怪人2.jpg

    ---------中略----------------
 この席の思い出をひとつ。オペラ座の怪人は、1Fに2席、あと4席は上の階のよくない席だった。もちろん、料金も5ポンドほど差がある。料金は、割り勘ですでに払い済み。この配分にはいろいろ考えたのだが、日本の正しいしきたりに従い、ジャンケンポンを採用する事にした。その代わり勝った人は、後でビールを1杯おごる約束で。ジャンケンは、ハー・マジェスティ劇場のロビーで整然と行われた。

 結果はあたしたちが勝って、申し訳ないが、1F席で見る事になった。ビール1杯は、公演の後、ホテルの裏のパブでおごることになった。

 ただし、1F席は一番後ろだったので2F席のせりだしがじゃまだ。舞台の上部がブラインドになる。従って、怪人が天井裏から下の舞台をのぞく姿が見えないのであった(^_^;)。

 上の席で見たオリオンに聞くと、全体がよく見渡せたし、なによりも女性演技者の胸の谷間がよく見えたそうで、ご同慶のいたりなのであった(^_^;)
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【ミュージカル……】オリオンのログより……

 2作目は「オペラ座の怪人」。「サンセット」は1階で比較的いい席だったが,今日は3階と言うことで,ちょいと見にくい。が,舞台装置の動きを鑑賞するにはこちらの方が良かったようだ。日本から来ていたお壌さんと同席,ろまねこさん達と楽しそうに話しをしていた。まことさんの奥さんに顔も話し方もそっくりだった!。

 しかし凄いものですね。一つの芝居を10年も続け,毎回満席とは。日本でも先日「キャッツ」が3000回公演を記録したとか。日本での「オペラ座の怪人」も1341回と載っていた。

 ミュージカルを見た夜,皆さん興奮してすぐにベットに入るのがもったいないと,ホテルの近くのバーでビールを傾けたのだった。イギリスのビールも美味しいし,バーの雰囲気も好きだ。
---------------引用終わり-----------------

 この日終わり。

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