【海外旅行】1995年ロン・パリ11日間プラスフィレンツェの旅(6/20)

【第3日】1995年9月24日(日) レート:イギリスポンド(£):¥165.62。

 マナーハウスの朝は7:00起床。8:15から朝食。ビュフェスタイル+ベーコンエッグ、トーストのサービス。食後少し散歩して……

 9:30チェックアウト出発。ホテルの精算。アフターヌンティー£10.50、部屋代£135.00、ディナー£63.84、朝食£22.00。合計£231.34。これは「ろまねこ」家の数字ですが。各家同じだったはず。

 10:00 マナーハウスのゴルフコースのプロショップを覗く。名入りのゴルフボールをスーベニールとして6ヶ購入。£13.00。

 11:00 このあたり「ハチミツ色の家並」で有名な「コッツウォルズ(Cotswolds)」地方、「テッドベリー(TEDBURY)」に来ましたが。あいにくの雨で、次へ。12:00 「ボートン・オンザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)」小やみになったので、車をパーキング(£1.00)して散歩。

 13:15「オックスフォード(OXFORD)」近くのファミレス「リトル・シェフ(LITTLE CHEF)」で昼食。スカンピのサンド£5.99を2人でシェア、コーラ£1.00×2、パン£0.40×2。若旦那がここで両替。¥20,000をレート¥173/£、コンミッション£2.50。£113.11(実質レート:¥177/£)。
ロンドン郊外1.jpg

 ガソリンスタンドを探して満タンにして、ヒースロー空港のハーツレンタカーに車を返却。15:32。レンタカー代£205.36。ミニバスを呼んで貰いロンドン都心のハイドパークの北東隅、地下鉄「マーブル・アーチ(Marble Arch)」駅近くの「ホテル・サヴォイ・コート(SAVOY COURT)」まで、£65。チップ込みで£25×3=£75支払。16:20チェックイン。17:00迄かかる。ここは3泊。「ろまねこ」No.205。「新・若旦那」No.317。「オリオン」No.105。
サヴォイ.jpg

 注)「ホテル・サヴォイ・コート(SAVOY COURT)」は2022年現在、経営が変わって「ラディソン・ブル・エドワーディアン・サセックス(Radisson Blu Edwardian Sussex Hotel)」という長い名のホテルになって盛業中。

 すぐ街に飛び出そうと17:30出発と決めたが「オリオン」さんの部屋のカギがトラブル。閉まらないがそのまま出発。17:45。すぐそばの「スーパーマーケット・マークス&スペンサー(Marks & Spencer)」で水29ペンス×4本。ここは18:00閉店。近くのバス停からバス12番で「ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)」まで。@£0.6。

 ここから歩いて「新・若旦那」ご案内の「印度料理店ウエストエンド・タンドリー(Westend Tandoori)」で夕食。印度料理はカレー風味。1軒アタリ£22.00。帰りは「オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)」から地下鉄。@£1.00。ホテル帰着21:30。このホテルはシャワーのみ。就寝23:00。
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【カールス・クームとスコーン】新・若旦那のログより……つづき

 朝食はバイキングだが、美男美女にサーブされての贅沢なもの。トーストがお皿たてのようなものに立てて出てくる。パンもうまかった。いちぢくを甘く煮たものがあり、そういえばイヴのあそこを隠していたのは、いちぢくの葉っぱだったことを思い出いだした。

 朝になって雨が降ってきた。スケッチをしていた筆ペンのインクが雨でにじんで中断。後ろ髪ひかれる思いで、車に乗ってロンドンへ向かう。
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【ロンドンへ走る……】オリオンのログより……

 翌日は生憎の雨,庭を少しだけ散歩する。昨夜書いた日本への絵ハガキをホテルのフロントにお願いする。残念ながら直接は出来ないので,新・若旦那に通訳をお願いだった。

 宿を出発してすぐに「マナー・ハウス」直営のゴルフ場に寄った。ゴルフ場内のショップが見たいとの発案だ。日本のクラブハウスとは比較に成らない小さな建物だが,外観,ロケーション,雰囲気,シックさ・・・流石はゴルフ発祥の地のクラブハウスだ。今回は腕を振るえなかったが,この次にチャンスがあったら・・・カキーン!

 ここでそれぞれが好きなものを物色,と言ってもせいぜい10坪程のショップ,置いてあるものは限られている。僕はゴルフ手袋,携帯ウェスキー入れ等を買う。シリウスは真っ赤なセーターを買っていた。

 ドライブは続く。テットベリーと言う町に寄ったが生憎の雨,早々に次を目指す。

 次が町の中を流れる小川が美しい「ボートオンザウォータ村」を訪れる。川を泳ぎ回る鴨の親子,煉瓦造りの家に昔の家々,小さな土産物屋,観光客は多いが全然気にならない雰囲気なのだ。美しい。川のそばに「売り家」の看板を見つめて皆で「ワイワイ」。そう言えば今回の旅行中,YUKICOさんが「イギリスに別荘を」とはしゃいでた。新・若旦那もその気になっていたような……。
ボートン.jpg

 この町で始めてガソリンを入れる。勿論始めての経験だ。ろまねこさんの指導で給油,支払いをする。こんな単純な事でも「海外で」「始めて」となると嬉しいものだ。日本の過剰サービスがうっとうしい・・・なんて思ったりして。

 昼飯を食べる処をと車を進めるのだが仲々見つからない。日本だったら幾らでも有るのに。やっと見つけても満席だったりして。結局,日本にも有るチェーン店風のドライブインで食べることになった。それぞれの夫婦で好きなものを選んで昼飯となる。

 この後,オックスフォードの町をかすめて,ヒースロー空港のレンタカー屋へ。満タン給油して車を返してタクシーを呼ぶ。レンタカー屋の建物の中に両替コーナーが。2万円をポンドに両替した。それにしても大きなレンタカー店だ。日本とは比較にならないや。

 イギリスでのドライブは素晴らしかった。運転が好きな僕にはいい思い出になった。日本の道路よりズーと運転をしやすいのだ。ナビゲータ無しではしんどいだろうが,挑戦してみたいものだ。
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【ロンドンの街……】オリオンのログより……

 ロンドンではあの”2階建てバス”に何回も乗った。地下鉄もタクシーにも乗った。地元の人達が普段利用している乗物に乗るのは楽しいものだ。ここに住んでいる気分にしてくれる。
2階バス.jpg

 ロンドン初日の夕食はインド料理のレストラン。今回の旅での夕食は全て新・若旦那の案内によるものだった。これには”ウッカリ”の心配はない。インド料理,インドビール,ワイン・・・満腹,満足!。一人2000円ちょいと言う嬉しい満足付きだった。
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この日終わり。

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