【海外旅行】2004年ルーマニア・ハンガリー・ドナウの旅日記(3/23)
【第3日】2004年9月9日(木) ブラショフ滞在 日出6:49 日没19:40 ROL(ルーマニア・レウ)1.000=¥3.3。
ブラショフ(Braşov)は2泊。夜中に寒くて眼が覚め、コートを身にまとって寝る。7:00起床。ホテルは朝食付きなので、8:00食堂へ。
9:30 出発。30キロ西南の「ブラン(Bran)」にある「ドラキュラの城」といわれる「ブラン城」を目指す。
入場料90,000×2。写真撮影料80,000。
注)この頃はカメラを持っていると「撮影料」をとられる施設が多かったです。マ、撮影禁止よりマシですがね。
注)ドラキュラ:イギリスの小説「吸血鬼ドラキュラ」の主人公。ルーマニア語で「竜(悪魔)の子」を意味する語ですが、ここでは「ドラキュラ伯爵」という個人名。そのモデルになった人物が「ワラキア公ヴラド3世」。この「ブラン城」に住んでいたとされます。(実際はちがうようですが)
まあ一応「吸血鬼の城」ということで「観光名所」になっています。
内部の見学ですが、博物館になっていて、城の4階層にわたって展開していて、陶器、家具、武器や甲冑のコレクションが展示されているのです。
中庭もあり、通路が回廊になっていて、なかなか美しい城です。「ドラキュラ」のイメージは全然ありません。
裏の出口の階段付近は、少し荒れた雰囲気。
付設の野外博物館は、旧民家が沢山建っていて、素晴らしい。
駐車場広場のぐるりはテント張りの「土産店」がぎっしり。挿絵左のお店は、髑髏マスクや刀剣類のお店です。
ここで「ドラキュラ白の20センチばかりの人形を買いましたが、今は誰かにあげて手元にはない。想像で黒マント赤裏の絵を描いて見ましたが、もっと気味の悪いものでした。
ブラショフの街に戻り、スファルトゥルイ広場(piața Sfatului)。その真ん中に建つのが「カサ・スファルトゥルイ(旧市庁舎)」です。
この広場に面した「レストラン・グスタリ(Gustări)」で昼食。
その後この町の観光です。メイン大通り「ジェオルシェ・バリツィウ通り(Strada George Barițiu)」を歩きます。
ルーマニア一の大きいゴシック建築として知られる「黒の教会(Biserica Neagrå)」(1689年の火事で焼けて外壁が黒くなっている)。外観のみ。
その先に「聖三位一体教会(Biserica Sfânta Treime)」ギリシャ正教会。が何でもない入口から入ると、門がありその向こうに白壁に一杯模様が描かれたのが聖堂です。
中は金ピカ。
カフェでちょっと休憩のあと……広場に戻り「カサ・スファルトゥルイ」にある「歴史博物館(Muzeul de Istorie)」に入る。民族衣装の人形や、民具、家具などが展示されてありました。その中に手錠とか足枷などもあり、少し気味が悪かったです。
広場で、もう一つ教会を見つけました。「聖母マリアの被昇天教会(Biserica Adormirea Maicii Domnului)」です。ここも入口はあまり教会らしくありません。商店の間に入口があります。でも中は広く、金ピカです。 ルーマニア正教会だそうです。
街中と云える程近くに「トゥンパ山(Muntele Tămpa)」があり、「トゥンパ山へはブラショフの町からロープウェーで簡単にアクセスすることができ、標高865メートルの山頂からは中世の面影を残す町並みが一望できます。」というガイドブックのオススメで、また「ロープウェイ」で上がりました。観光客は「おのぼりさん」といって、何処でも「高いところ」へ登りたがるものです。天気がよかったので、街一望出来ましたが、それだけのものです。
16:30 山からおりて、もうくたくた。ホテルに戻りました。夕食は例によって我が家は、部屋でご飯を炊いて日本食。ほあぐらさん達はどうしたかな?
ブラショフ(Braşov)は2泊。夜中に寒くて眼が覚め、コートを身にまとって寝る。7:00起床。ホテルは朝食付きなので、8:00食堂へ。
9:30 出発。30キロ西南の「ブラン(Bran)」にある「ドラキュラの城」といわれる「ブラン城」を目指す。
入場料90,000×2。写真撮影料80,000。
注)この頃はカメラを持っていると「撮影料」をとられる施設が多かったです。マ、撮影禁止よりマシですがね。
注)ドラキュラ:イギリスの小説「吸血鬼ドラキュラ」の主人公。ルーマニア語で「竜(悪魔)の子」を意味する語ですが、ここでは「ドラキュラ伯爵」という個人名。そのモデルになった人物が「ワラキア公ヴラド3世」。この「ブラン城」に住んでいたとされます。(実際はちがうようですが)
まあ一応「吸血鬼の城」ということで「観光名所」になっています。
内部の見学ですが、博物館になっていて、城の4階層にわたって展開していて、陶器、家具、武器や甲冑のコレクションが展示されているのです。
中庭もあり、通路が回廊になっていて、なかなか美しい城です。「ドラキュラ」のイメージは全然ありません。
裏の出口の階段付近は、少し荒れた雰囲気。
付設の野外博物館は、旧民家が沢山建っていて、素晴らしい。
駐車場広場のぐるりはテント張りの「土産店」がぎっしり。挿絵左のお店は、髑髏マスクや刀剣類のお店です。
ここで「ドラキュラ白の20センチばかりの人形を買いましたが、今は誰かにあげて手元にはない。想像で黒マント赤裏の絵を描いて見ましたが、もっと気味の悪いものでした。
ブラショフの街に戻り、スファルトゥルイ広場(piața Sfatului)。その真ん中に建つのが「カサ・スファルトゥルイ(旧市庁舎)」です。
この広場に面した「レストラン・グスタリ(Gustări)」で昼食。
その後この町の観光です。メイン大通り「ジェオルシェ・バリツィウ通り(Strada George Barițiu)」を歩きます。
ルーマニア一の大きいゴシック建築として知られる「黒の教会(Biserica Neagrå)」(1689年の火事で焼けて外壁が黒くなっている)。外観のみ。
その先に「聖三位一体教会(Biserica Sfânta Treime)」ギリシャ正教会。が何でもない入口から入ると、門がありその向こうに白壁に一杯模様が描かれたのが聖堂です。
中は金ピカ。
カフェでちょっと休憩のあと……広場に戻り「カサ・スファルトゥルイ」にある「歴史博物館(Muzeul de Istorie)」に入る。民族衣装の人形や、民具、家具などが展示されてありました。その中に手錠とか足枷などもあり、少し気味が悪かったです。
広場で、もう一つ教会を見つけました。「聖母マリアの被昇天教会(Biserica Adormirea Maicii Domnului)」です。ここも入口はあまり教会らしくありません。商店の間に入口があります。でも中は広く、金ピカです。 ルーマニア正教会だそうです。
街中と云える程近くに「トゥンパ山(Muntele Tămpa)」があり、「トゥンパ山へはブラショフの町からロープウェーで簡単にアクセスすることができ、標高865メートルの山頂からは中世の面影を残す町並みが一望できます。」というガイドブックのオススメで、また「ロープウェイ」で上がりました。観光客は「おのぼりさん」といって、何処でも「高いところ」へ登りたがるものです。天気がよかったので、街一望出来ましたが、それだけのものです。
16:30 山からおりて、もうくたくた。ホテルに戻りました。夕食は例によって我が家は、部屋でご飯を炊いて日本食。ほあぐらさん達はどうしたかな?
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