【健康と医療】タオル de エクササイズ

 私のかよっている「ビーナスクラブ高鷲」からは、毎年、カレンダーを頂きます。今年のは「タオル de エクササイズ」という「タオル体操」の特集で、毎月のページにイラスト付きで紹介されています。

 これは毎週2回午前3時間の「デイサービス」の時間に「リズム体操」や「おなか引き締め体操」など7種類の20分プログラムを休憩を挟んで3プログラム行われる中の一つです。

 会場では「日本手拭い」が配られ、スタッフのリードに従って、カラダを動かします。ちょっと紹介します。

【表紙裏】
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 基本姿勢、いつも注意されます。背もたれに背中を丸めて座る姿勢はダメ、背筋を伸ばし、頭を上から吊されているように骨盤をたてて座る。……でもこれはなかなか辛い姿勢です。

【1月】
 
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 現場では、長袖の人が多いので「乾布摩擦」はやった事はありません。

【2月】
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 指先を動かすことは「脳の活性化」につながるそうです。

【4月】
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 これは、なかなかいい「体幹運動」になります。

【5月】
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 「肩甲骨」の運動は「肩の凝り」予防になるそうです。

【7月】
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 「内モモ」の筋トレはなかなか行われないものです。「転倒防止」に役立つとのことです。

【8月】
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 タオルを持たなくても出来る運動ですが、平生使わない筋肉を動かすことも大切です。

【10月】
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【11月】
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 腕を振り回す運動のときは、テーブルや壁に当たらないよう、広い空間をとって行いましょう。

 これらは、いいこと判っていても、家ではなかなか実行出来ないものです。日時を決めて「デイサービス」に通う事で、最低限の運動をしています。

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