【海外旅行】1995年フランスオーストリア27日間の旅(14/15)
【第22日】1995年5月15日(月):ザルツブルク滞在
ザルツブルク郊外を「日本語ガイド付き観光バス」でゆっくり楽しもうということで、電話で「マイバス・ザルツカンマーグート半日観光」@600AS(¥5,400)を申し込む。
午前中は旧市街散歩で、ザルツブルク音楽祭のメイン会場になる「祝祭劇場」を覗いたり、カテドラルなどを見て歩く。
お土産の「モーツァルト・チョコレート」も普通のブランドでなくデラックスなのをさがして「シャッツ」(Schatz)という店で買う。
もうバスの時間だという頃になって入ったお店で、日本人の店員がいて、とてもすすめ上手。妻は「真っ赤な」I夫人は「ベージュ」の「レインコート」を買う羽目に。5,190AS(¥46,000)(免税で¥7,500戻ってきたので ¥38,500)。ブランド名は「アマデゥス」。帝国ホテル(東京)では倍以上もするとか。
ホテルに戻る時間が無くなり、お買い物を持ったまま「観光バス」乗り場へ。
14:00 出発。レンタカーで来た道をほぼ「ザンクト・ウォルフガング」迄戻るようなコースだが、先日の雨模様とはうって変り、とてもいい天気。青い草原に赤や黄色の花が咲き乱れ、遠くにはオーストリア・アルプスが望める。「サウンドオブミュージック」の映画さながらの情景を満喫。
大型バスに乗客は10人。途中景色のいい所で記念写真を撮ったり……
モーツァルトのお母さんの生地(ザンクト・ギルゲン-St.Gilgen)……
「サウンド……」の結婚式の教会「モンゼー教会」。
など、楽しい遠足気分を味わった3時間半でした。
夜、また「チョコレート」の買い増しをする。街のレストランで「ターフェル・シュピッツ」という肉煮込み料理を食べたが、イマイチ。どうも私には肉は焼くのが一番、煮たのは苦手だ。
【第23日】1995年5月16日(火):ザルツブルク→ラッテンベルク→アルプバッハ→インスブルック
2日間ガレージに預けっぱなしだった車を出して、ドライブ最終目的地インスブルクに向かう。
ザルツブルクから西へ向かうときは、ザルツを出てすぐ「ドイツ領」を数十キロ走るのだ。今は何の関門も無く通り抜けられる。
昼ごろ「ラッテンベルク」(Rattenberg)という街道沿いのガラス細工で有名な小さな町に着く。もちろん此処で何かいいモノないかなと、軒をならべた店を十数軒覗いて歩く。
チェコ(ボヘミア)が近いからか、カットグラスが多い。I夫妻はここで「砂糖とミルクの壷」を買われた。私達はブドウの房の形の飾り小物を数点。
(6個で 510AS(¥4,600))。
この先から街道を離れ、南の山道を入って行くと、「ヨーロッパ一美しい村」と「歩き方」に紹介されている「アルプバッハ」(Alpbach) に辿りつく。このあたりが「レンタカー」旅行の便利な所。
ガイドブックによると、申し合わせで「木造建築」しか許されないとのこと。「ヨーロッパ一」はちょっと大袈裟だが、1000m の高原の村は遠景も良い。
ここのレストランで昼食をとり、あとは一路インスブルクへ……
15:00無事ホテルチェックイン。駅前の「ヨーロッパチロル」。1泊 2,250AS(¥20,000)。 近くに「エイビス」があるので車を返却。今回も無事故、無違反でヤレヤレ。
翌日のウイーン行きの列車が午前中の発車なので、とりあえずポイントの所は今日中にということで、歩いて旧市街へ。王宮付属の宮廷教会とチロル民俗博物館にはいる。民族衣装なども(あまり詳しくないので)結局2~3見れば、あとは同じようなもの、適当に歩いて次へ……
「黄金の小屋根」のある所を通って、イン川の川岸へ出る。
その手前の「ゴールデナー・アドラー」は、ゲーテやハイネなども泊ったことがある由緒あるホテル。入口のプレートにその有名人の宿泊者名が書いてある。ご近所の小父さんらしい人が寄って来て、どうやら「宇宙飛行士」のアームストロングも泊ったとか盛んに指差して教えてくれる。
この町は何処からでも、白雪を頂いた山がすぐそこに迫ってみえる。日本では見られない環境。空気まできれいに感じてしまう景色だ。
夕食はまたまた中華ということになり「カントン」(広州楼)というところでマーボ豆腐にやきそば+老酒。4人で 540AS(¥5,000)。
駅の中も明日まごつかないように、視察しておく。
ザルツブルク郊外を「日本語ガイド付き観光バス」でゆっくり楽しもうということで、電話で「マイバス・ザルツカンマーグート半日観光」@600AS(¥5,400)を申し込む。
午前中は旧市街散歩で、ザルツブルク音楽祭のメイン会場になる「祝祭劇場」を覗いたり、カテドラルなどを見て歩く。
お土産の「モーツァルト・チョコレート」も普通のブランドでなくデラックスなのをさがして「シャッツ」(Schatz)という店で買う。
もうバスの時間だという頃になって入ったお店で、日本人の店員がいて、とてもすすめ上手。妻は「真っ赤な」I夫人は「ベージュ」の「レインコート」を買う羽目に。5,190AS(¥46,000)(免税で¥7,500戻ってきたので ¥38,500)。ブランド名は「アマデゥス」。帝国ホテル(東京)では倍以上もするとか。
ホテルに戻る時間が無くなり、お買い物を持ったまま「観光バス」乗り場へ。
14:00 出発。レンタカーで来た道をほぼ「ザンクト・ウォルフガング」迄戻るようなコースだが、先日の雨模様とはうって変り、とてもいい天気。青い草原に赤や黄色の花が咲き乱れ、遠くにはオーストリア・アルプスが望める。「サウンドオブミュージック」の映画さながらの情景を満喫。
大型バスに乗客は10人。途中景色のいい所で記念写真を撮ったり……
モーツァルトのお母さんの生地(ザンクト・ギルゲン-St.Gilgen)……
「サウンド……」の結婚式の教会「モンゼー教会」。
など、楽しい遠足気分を味わった3時間半でした。
夜、また「チョコレート」の買い増しをする。街のレストランで「ターフェル・シュピッツ」という肉煮込み料理を食べたが、イマイチ。どうも私には肉は焼くのが一番、煮たのは苦手だ。
【第23日】1995年5月16日(火):ザルツブルク→ラッテンベルク→アルプバッハ→インスブルック
2日間ガレージに預けっぱなしだった車を出して、ドライブ最終目的地インスブルクに向かう。
ザルツブルクから西へ向かうときは、ザルツを出てすぐ「ドイツ領」を数十キロ走るのだ。今は何の関門も無く通り抜けられる。
昼ごろ「ラッテンベルク」(Rattenberg)という街道沿いのガラス細工で有名な小さな町に着く。もちろん此処で何かいいモノないかなと、軒をならべた店を十数軒覗いて歩く。
チェコ(ボヘミア)が近いからか、カットグラスが多い。I夫妻はここで「砂糖とミルクの壷」を買われた。私達はブドウの房の形の飾り小物を数点。
(6個で 510AS(¥4,600))。
この先から街道を離れ、南の山道を入って行くと、「ヨーロッパ一美しい村」と「歩き方」に紹介されている「アルプバッハ」(Alpbach) に辿りつく。このあたりが「レンタカー」旅行の便利な所。
ガイドブックによると、申し合わせで「木造建築」しか許されないとのこと。「ヨーロッパ一」はちょっと大袈裟だが、1000m の高原の村は遠景も良い。
ここのレストランで昼食をとり、あとは一路インスブルクへ……
15:00無事ホテルチェックイン。駅前の「ヨーロッパチロル」。1泊 2,250AS(¥20,000)。 近くに「エイビス」があるので車を返却。今回も無事故、無違反でヤレヤレ。
翌日のウイーン行きの列車が午前中の発車なので、とりあえずポイントの所は今日中にということで、歩いて旧市街へ。王宮付属の宮廷教会とチロル民俗博物館にはいる。民族衣装なども(あまり詳しくないので)結局2~3見れば、あとは同じようなもの、適当に歩いて次へ……
「黄金の小屋根」のある所を通って、イン川の川岸へ出る。
その手前の「ゴールデナー・アドラー」は、ゲーテやハイネなども泊ったことがある由緒あるホテル。入口のプレートにその有名人の宿泊者名が書いてある。ご近所の小父さんらしい人が寄って来て、どうやら「宇宙飛行士」のアームストロングも泊ったとか盛んに指差して教えてくれる。
この町は何処からでも、白雪を頂いた山がすぐそこに迫ってみえる。日本では見られない環境。空気まできれいに感じてしまう景色だ。
夕食はまたまた中華ということになり「カントン」(広州楼)というところでマーボ豆腐にやきそば+老酒。4人で 540AS(¥5,000)。
駅の中も明日まごつかないように、視察しておく。
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